2008年10月15日

容疑者Xの献身

映画公式サイト:http://yougisha-x.com/

沖縄県中頭郡(なかがみぐん)北谷町(ちゃたんちょう)の
「MIHAMA 7PLEX」で観てきました。

「新婚旅行で映画を観たら、それは記念になるだろうか」、
っていう私の思いつきで。

予告編で印象に残ったのは「P.S.アイラヴユー」かな。
原作は以前に読んでたけれど、そこまでぱっとしなかったのに、
しばらく前に映画化されると知って驚いたっけ。

そういえば、初めてYu君と別れそうになって、
何とか持ちこたえて少し落ち着いた頃に図書館で見つけて
読んでみた、っていうある意味で「思い出の本」だったから。


 忘れないで。
 君は僕の人生だった。
 でも僕は君の人生の一部でしかない。

 新しい恋を恐れないで。
 妻になってくれてありがとう。


予告編の、この言葉に泣きそうになりました。
誰かさんは、太字が自分にも当てはまるんじゃないか、
って言ってたっけ(笑)

確かに普段の生命力を見てると私の方が長生きしそうだけど、
そんなこと言わずに頑張って生きてくださいな☆


他には、どうも三国志の映画の予告編だなー、って思ってたら
タイトルが「レッドクリフ」か!!
すぐに「赤壁(せきへき)」を英語にしたんだなっていうのはわかったけど、
三国志が英語になるとちょっと変な感じ(^_^;)

咄嗟に赤壁のことがわかったのはコバルト文庫の某シリーズ
昔読んだおかげだけど、完結はしないまま続きは出なさそう、
っていう好きなシリーズの1つなのでした。

話の順序をよく覚えていないので、時系列順バラバラで
思いつくままに感想を列挙してます。
(原作を読んだ後に書いているので、多少記憶が混じってますあせあせ(飛び散る汗)

以下はネタばれはたっぷりなのでご注意を。


船の爆発事故は、スペシャルドラマの続きでした。
それを再現する実験もなかなかの迫力。

そして、早朝に歩いている石神と、通り道にたむろするホームレスたち。
この風景がのちのち、重要な意味をなすことに気付きませんでした。
何かがなくなったか、誰かがいなくなった?と思わせる光景を見た後さえも。

「愛」について討論する湯川先生と内海さんは面白いですね。

焼けた遺体の状況が割とリアルに見えたなー。
もちろん実物を見たことはないので、想像の範囲でだけど。

湯川先生と石神が山に登ることになった時、何かが起きるのかと
ドキドキハラハラしたけど、そんなことはなくて一安心。

石神はストーカー化したかのように見えたシーンはちょっと
怖かったけど、それさえも計算に入れてたっていうのがすごい。

「幾何の問題に見せかけて関数の問題」っていうのは今回の
事件に関連してるんだろうっていうのは察しがついたけど、
でも何がどうミスリードされてるのかはさっぱりわからず。

最後、事件の真相を湯川先生が話しているところはじーん。
ちょっとうるっときました。

どこかで、ドラマのお決まりシーンだったものすごい勢いで
数式を書きまくる、っていうのはなかったんですね。
でもそれが逆に今回はいいなと思いました。


新婚旅行の、思い出の映画になったと思いますわーい(嬉しい顔)
タグ:東野圭吾
posted by ルゥ at 15:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | 記事編集
この記事へのコメント
きのうは記憶へ想像しなかった?
それで爆発した?
Posted by BlogPetのフサーラ at 2008年10月28日 13:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108436468
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。