2009年05月09日

銀朱の花 月の庭II

金蓮花、コバルト文庫、2007年10月刊。

マコードの甥(でも誕生日はマコードが数か月遅い)、カリウムの登場から。
おぉ、また物質名から登場人物の名前を取ったんだなー。
前にも、カルシウムからルシウムと命名したと「あとがき」で読んだけど、
今回は捻りも何もなく、そのままか。

途中で察しはついたけど、アデレーゼの養い子っていうのはやっぱり。
マコードと橘姫の再会はそれなりに劇的ではあったけど、もう少し
続きが読みたかったなー。前作の「蛍の庭」でその辺も触れられてるんだろうか。

あと、一緒に収録されていた「ユール・ログ〜Yule log〜」は確か
以前、雑誌コバルトに載ってた時に読んだのだけど、結末を全く
覚えていなかった。幻想的な話ではあるかもしれないけど、この話も
もう少し、続きが欲しかった気が。

とりあえず、エルミタージュが「隠れ家」って意味だっていうことと、
タイトルの意味にへぇー、って感じ。
posted by ルゥ at 18:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライトノベル | 記事編集
この記事へのコメント
マコードって…なんだろう…?
Posted by BlogPetのフサーラ at 2009年05月10日 15:56
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