2009年05月31日

銀朱の花 蛍の庭

金蓮花、コバルト文庫、2007年4月刊。熱田から取り寄せ。

先に「月の庭」から読んでしまったけど、橘姫とマコードの出会いのお話。
「月の庭」でかなり説明されていたので、あー、なるほどと抜けた辺りを補いながら読めました。
そうやって、2人は魅かれあって行ったのかー、とか。

でもこれ単体だったとしたら、読み終わった後に物足りない気分が残ったような気がします。
最後の辺りが駆け足というか、説明不足というか。

まぁそれは、「月の庭」の2冊と一緒にいい感じに補い合えているのかな?
posted by ルゥ at 16:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライトノベル | 記事編集
この記事へのコメント
ルゥがお話するの?
Posted by BlogPetのフサーラ at 2009年06月01日 14:59
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