2009年06月07日

赤の神紋 第14章―Divine Red―

桑原水菜、コバルト文庫、2009年1月刊。

ようやく終わった――――。
そんな感じの1冊。

某時代劇シリーズはちょっと今更手を出せないなと思って、
現代劇と知って興味が沸いて読み始めたのが1999年。

あれから、10年の時を経て、遂に完結。

この巻では狂い始めた舞台がどうなっていくのかドキドキハラハラだったけれど。
結局、鈴木飛鳥は何だったんだろうと思ったら最後の最後でやってくれたなー、という感じでもあり。

それでも、「大団円」と呼んで差し支えないラストで良かった、と胸を撫で下ろした1冊でした。
posted by ルゥ at 20:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライトノベル | 記事編集
この記事へのコメント
最後ってなに?
Posted by BlogPetのフサーラ at 2009年06月09日 16:03
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