2009年06月08日

伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

谷瑞恵、コバルト文庫、2007年10月刊。
3編の短編集。

*コウノトリのお気に召すまま*
リディアの子供だと名乗る赤ちゃん(コウノトリの妖精)がやってきて、
一時的に2人で赤ちゃん(仮にティルと命名)を育てることに。
3人でピクニックに出かけるくだりは、ほのぼのとしてて良いなぁ。
うちも将来・・・?


*紳士の射止めかた教えます*
リディアがエドガーを積極的に誘おうとする、という珍しい展開。
素直になれないリディアが微笑ましい(笑)


*学者と妖精 この世の果ての島*
リディアの父フレデリックと母アウローラの話。
そういえば、アウローラの姓はマッキールだったのかー。
なかなか積極的なお母さんだったんだなぁ。
ニコの相棒は当時はアウローラだったのが少し新鮮?
リディアはどうやら、自分の父親とは反対のタイプを選んだみたいですねー(笑)
タグ:谷瑞恵
posted by ルゥ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | 記事編集
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