2009年06月15日

伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

谷瑞恵、コバルト文庫、2008年8月刊。志段味より取り寄せ。
3編を収録した短編集。

*不思議な贈り物と従者の受難*
文字通り、レイヴンの受難のお話、ですね(笑)
レイヴンのどこかズレた感覚も、いつか変わるのかどうなんだろう。


*運命の赤い糸を信じますか?*
そっか、ポールってばまだロタの正体(?)を知らなかったのかー。
紅の騎士に願うならばでポールが理想の女性に
ついて語るシーンがあって、この話とどっちが先の執筆なのかなと
思ったら、こっちが後。

ということは、ポールの理想の行動をロタが取った、とみていいのかな?
この2人の今後の展開にもちょっと注目中。


*リボンは勝負のドレスコード*
リディアもいろいろ大変な目に遭ってますねー。
ナイトウェアはいろいろあって手元に届いたけれど、これを初めて
着る日はどんな1日になってるのやら〜。
タグ:谷瑞恵
posted by ルゥ at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライトノベル | 記事編集
この記事へのコメント
ルゥが収録するの?
Posted by BlogPetのフサーラ at 2009年06月29日 13:42
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