2009年06月28日

伯爵と妖精 紳士淑女の愛好者読本

谷瑞恵、高星麻子 with アシェンバート伯爵家。
コバルト文庫、2008年12月刊、楠より取り寄せ。

アニメと原作のコラボ本、と言ったところ?
キャラの設定がや声優さんへのインタビューがあったり、最後の方は
短編小説「ふたりはまだ奇跡を知らない」が収録されています。

そっかー、声優さんはこんな顔をしてる人だったのかー、
っていうのは知るべきか知らざるべきか、迷うところです。

短編は、エドガーとリディアが出会う前のお話。
でも夢の中でちょっと登場していたり、なかなかオイシイ設定。
ケルピーをリディアが追い払うくだりもあって、「あー、こんな展開
だったのか」っていうのも発見。
エドガーも幼かった頃はまさか、自分が将来アシェンバート伯爵に
なっているなんて思いもしなかったんだろうなぁ、と少しホロリ。
タグ:谷瑞恵
posted by ルゥ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | 記事編集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。