2009年06月30日

風の王国 初冬の宴 /  風の王国 金の鈴

毛利志生子、コバルト文庫、2007年9月刊&12月刊。南から取り寄せ。
2冊まとめた感想を。

ガルの息子、ツェンニャが初登場。
今後、ラセルと共にいい関係になっていくのかなー?

翠蘭とラセルも、義理の母と子でありながらよくやってますね。
衝突することも時には大事なのかな、と。

ロナアルワは、可哀相な身分の女性だけれど、Wikipediaでこの後の
展開を知ってしまい、一体何がどうなってそこに辿りつくのかが
気になるところ。

そして翠蘭は王女、イェルカを出産。
泣き声が金の鈴に聞こえるなんて、すごい親バカっぷりのリジム(笑)

リジムが遠征に出発前の翠蘭とのひととき、この後のことを知ってるので
ちょっと泣きそうになるシーンでした。悲報は、巻末にて知らされ――。

次の上下巻がどんな展開を見せるのか、ハラハラドキドキ。
posted by ルゥ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | 記事編集
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