2009年07月06日

風の王国 嵐の夜(上)・(下)

毛利志生子、コバルト文庫、2008年4月刊、6月刊。
2冊まとめた感想です。

リジムが亡くなって、混乱の中、反乱が起こり−!
いろんな人がこの騒動で命を落とし、やっと一息ついたと思ったら
ロナアルワの子、ダカルの父がリジムではないという話が持ち上がって。

私はてっきりロナアルワは死ぬのかと思ってましたが、紙一重のところで
助けられて生き延びるんですね。

翠蘭とは別の道を行くことになったけれど、お互いに幸せな道が待っていて
欲しいものだなー、と思いました。
タグ:毛利志生子
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