2009年07月14日

風の王国 星の宿る湖

毛利志生子、コバルト文庫、2008年10月刊。

ガルがラセルにロナアルワとダカルの不在を説明するシーン、
なかなかやるなぁと思いました。こうやって筋道立てて話せるのはすごい。

ドルテとの対面で、彼女がリジムの思い出を語るところはちょっとじーんときます。

ところで、p.127の2行目で「その問いを耳にしたティツンや重臣たちが」
って書かれているのは誤植ですね。その場にいないティツンが何故ー?
ティツンの侍女?それともリティクメン?

シャンシュンで無数の星を映す湖に来た時の回想も泣けますねぇ。

そして翠蘭は、シャンシュンの王、リク・ミギャと対面を果たすけれど。。。
ということで次巻へ。
posted by ルゥ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル | 記事編集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/123879642
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。