2009年10月25日

ボクの初恋をキミに捧ぐ

http://bokukimi-movie.jp/

Yu君が職場で中川コロナのチケットをもらってきて、観に行きました。
実はYu君の方が先に原作を読了済みという状態(笑)
私は8巻まで読んだところで、この映画を観ました。

概ね原作のストーリーを辿りつつ、でもやっぱりところどころ
変更してるのは・・・まぁ仕方がないところなんでしょうか。

照ちゃんと逞がそこまで深く関わらなかったりとか、昂が逞と
同級生になっていたりとか昂の事故と繭は無関係だったりとか。

私が原作を読んだところまでだと、昂が交通事故に遭って
何だか体調がおかしいところで終わっていたけれど、
その後は…というのは半ば予想してたことでしょうか。

昂のお母さんに必死に頼み込む繭の姿は痛々しいですね。

最後はどうなるのかなと思っていましたが、やっぱり逞は
息を引き取ってしまうんですね。

そして逞の骨壷と結婚式を挙げる繭と、外で見守る繭パパ、
っていうオリジナルシーンはやっぱり泣けますねぇ。

またそのうち、原作を最後まで読みたいものです。
posted by ルゥ at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 記事編集
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