2009年12月23日

のだめカンタービレ最終楽章 前編

http://www.nodame-movie.jp/

ベイシティのTOHOシネマズで観てきました。
雨の中、間違えてジャスコの駐車場に停めかけてどうしようかと
思う一幕もあったけれど、何とか到着。

ここに来たのは3年ぶりですね。
前はあおなみ線で荒子川公園まで来たのが、今回は車というのが
ちょっと感慨深い?


今回、観てて思ったのが、玉木宏の指揮がカッコイイ!!ってこと。
正装した姿も勿論良いのだけど、私はどちらかというと半袖を
まくりながら指揮棒を振る姿に萌え?(笑)

とりあえず、ストーリーは千秋がマルレ・オケの常任に決まったところからスタート。

原作ではロランに連れられて偵察に行くけれど、映画ではフランクに。
フランクのお祖母ちゃんがマルレの会員ってことになっていたり。

ノエミはいるけれど、原作ほどノリがいいキャラではなくて
ちょっと千秋のことを迷惑がっている感じ?

テオは見た目はあまり似せていないけれど、キャラとしては
割といい感じでした。

のだめカレーは文字が毒々しい効果になってて笑えます(笑)
長田は出てこなくて、代わりにフランクが悶絶。

ターニャはのだめカレーの犠牲になりながらも、くろきんの
伴奏のために最後まで頑張るところはやっぱり健気。

ポールは千秋や黒木君とは接点がないことになっていて、急な登場。
何で彼だけ関西弁と思ったら、彼がニュースでちらっと聞いてた
お笑い芸人の人だったのか、と後で納得。

ゆうことのバトルは原作より誇張されてるけど、笑えるのでヨシw

Ruiにボレロでの千秋との共演を取られてしまうのだめは
やっぱり可哀相。

ケイタイの子はちゃんと出てきて何となく嬉しい。
でもケイタイ(アレクシ・ソラン)の職業はタクシー運転手だったのか。

そして、本番で千秋の弾き振りっぷりにショックを受けるのだめ。
一方で千秋はアパルトマンを引っ越そうとしていて。。。

エンドロールはこの前行ったばかりの大学が挙がっていたけれど
どこに出てきたんだろう?(謎

使用楽曲の一覧もあったけど、速すぎて覚えきれず。
気になる曲も幾つかあったのに残念。

エンドロールの後は、後編の予告。
そこに現れる千秋のモノローグ、23巻からの引用が一番ジーンと来た。

後編はのだめとシュトレーゼマンの協奏曲や、千秋とのだめの
連弾シーンも盛り込まれているっぽい。でも2台のピアノ、
どこで調達するんだろう?ニナ・ルッツはこれまで登場してないから、
やっぱり代理でシュトレーゼマン関係?

何はともあれ、後編が楽しみ♪


P.S.
帰宅後にサウンドトラックCDの存在を知り、即行で注文しました。

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

  • アーティスト: のだめオーケストラ,エデルマン(セルゲイ),ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ,ラン・ラン,東京フィルハーモニー交響楽団,池田昭子,太田雅音,金子鈴太郎,小山清,ペク・ジュヤン
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: CD


posted by ルゥ at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 記事編集
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