2005年01月14日

マイ・ボディガード

話を要約すると、暗殺稼業を16年やって無気力に生きてたクリーシーが、ピタという少女のボディーガードに雇われて、次第に彼女の純粋さに触れて心を開いていったところ、彼女はクリーシーの目の前で誘拐されてしまい……。って感じでいいのかな。

舞台がメキシコシティーで、英語とスペイン語が混じった会話が展開されます。
ピタがとっても可愛い♪故に、彼女が連れ去られるシーンや、殺されたとクリーシーに伝えられるシーン、母のリサが取り乱すシーンは泣けました(;_;)

この後、クリーシーは復讐にと立ち上がるんだけど、そのやり方が結構残虐。
R-15指定なだけはあるなぁという感じでした。
具体的にいうと、指を切断したり、車にくくりつけて爆破したりとか……。
私としては、こんなことしてもピタは決して喜ばないんじゃないかなぁと徐々に思えてきたんですが。
ちょっと目を背けたくなったところもあるんで、そういうのが苦手な人にはお薦めはできないかなぁ。

以下ネタバレにつき伏字。
そういや一度もピタの遺体というのは出てこなくて、でもまさか生きてるとは思わなかったな……。
リサと再会するシーンはまぁまぁだったけど、そしたら父親のサムの死は無駄死にじゃん、って感じだったな……。
まぁ娘を利用しようと一度はしたんだから仕方ないといえばそれまでだけども。
そしてクリーシーが最後に息を引き取った日が2004年12月16日だった。
それって封切の日だったんかな。ちょっと、何が言いたいのかわからない映画かもしれない。
まぁ泣けるのは泣けるんで、残虐なシーンでも平気な人はどうぞ、かな。


公式サイト
posted by ルゥ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 記事編集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1592427
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。