2006年06月24日

不撓不屈

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伏見ミリオン座で観てきました。
去年の10月の「四月の雪」以来、ちょっと久しぶりの映画です。

Yu君が、職場で招待券をもらってきて、一緒に観に行ってきました。

主役は税理士の飯塚毅(滝田栄)。
自分の正義を信じ、国税庁の執拗な嫌がらせにも負けず、
最後まで自分の道を貫いた人、だそうです(実話)。

最初、門外漢の私は全然内容に期待してなくて「難しそう」とか、
「まぁタダならいいか」程度にしか思ってなかったんですが。

観てたら、全然退屈しませんでした。
やっぱり、多少難しく感じられることもありましたが、
筋はわかりやすくて、引き込まれました。


強い信念を持ってる人も、支えてくれる人があるからこそなんだな、
というのを観てて思いました。

ドキドキハラハラのサスペンスやスリルの中で
芽生える愛もあるかもしれませんが、
家族に囲まれた平和な生活(この映画は必ずしも平和ではないですが)の
中で、相手を最後まで信じ、貫き通す愛、っていうのもいいなぁと、
妻のるな子役の松坂慶子さんを見てて思いました。

昔、るな子は毅に「美意識が足りない」と言われたそうですが、
美意識よりも大切なのは「あなた」、と返すシーンを観て、
「私もそんな感じ……?」と思いました(*^_^*)
まぁそれなりに、キレイになりたいという願望はあるつもりですが(^^ゞ
(しかし、飽くまで「それなり」としか言えない自分。。。)

最後のバラの冠は、ちょっと笑っちゃいましたが。
あの滝田さんの頭にねぇ、と(笑)

ドイツ語が少し出てきたんですが、税理士を意味する、
「Steurberater」が聞き取れたのはちょっと「やったね♪」
って感じでした☆
posted by ルゥ at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 記事編集
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