2006年08月26日

ハチミツとクローバー

http://www.hachikuro.jp/
(公式サイト)

MK2☆と、パルコのセンチュリーシネマで観てきました。
大したものではないけど、観た後の徒然なるままの感想を。


最初は餃子を作ってる竹本君。
そこは花本先生の家で、通称「花本会」の準備。

花本先生役は、堺雅人(以下、俳優は敬称略で)。
この人は、去年の「新選組!」で知った人ですね。
他で観たことがない気がするんで、「ほぉ〜」と思いながら
観てました。

入口に置いてあった雑誌で、理花の元夫、原田を演じるのが
田辺誠一、と聞いて「どんなだ?」と思ったら、
なんと「写真だけ!!」という出演だった。
もうちょっと、何か出てくるかと思ったのになぁ。

さすがに、セリフが全くないとは思わなかったな。
でも原田のエピソードも入れたら2時間で収まらないのかもしれない。

個人的には、今でも「田辺誠一=紫のバラの人(byガラスの仮面)」、
という図式が成り立っているのだけど。

真山君のストーカーっぷりはすごかったな(笑)
取り調べ(脳内妄想)のシーンとか。
ていうかあんなコレクションして楽しい、って人の感覚が
私にはよくわからない(それが普通か?)。

はぐちゃんと森田さんは、原作とはちょっと雰囲気が違うけど、
実写化するならこんな感じかな、と思いました。
どっちも、ちょっと人間離れしてるところがあるし、
実際の人間でやろうというなら、こんなものになるのかな、と。

真山のために、真山を連れて理花のところに行く山田さんは
なんかすごいなぁというか、観てて泣きそうになってしまいました。

私が前にコミックを読んで印象に残った台詞は、
(→その時の感想はコチラ
映画でもちゃんと使われてました。

あの時は、きっと叶わないだろうと思っていた想いが、
今は叶ったんだなぁと思うと、ちょっと感慨深かったです。

映画はどこで終わらせるのかな、と思っていたら、
「あー、そう来たか」って感じでした。
割とタイミングとしてはいいところではあったけど、
私としては真山と理花さんをもうちょっと描いて欲しかったような。

またコミックを最初から読み直したくなったんで、
ありそうな場所に行ったら探してみようと思います☆
posted by ルゥ at 15:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | 記事編集
この記事へのコメント
きのうフサーラが、妄想された!
でもルゥで妄想したかったみたい。
Posted by BlogPetのフサーラ at 2006年09月02日 11:40
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