2005年04月11日

伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに

谷瑞恵、コバルト文庫、2005年3月刊。4/10〜4/11に読みました。

シリーズ3冊目。18世紀イギリスを舞台にしたファンタジー。
今回はエドガーの過去を知ってる人物が登場したり、リディアに結婚を迫る妖精が登場したり、と盛り沢山。
そしてエドガーのリディアへの口説きっぷりも健在で読んでて楽しめたなぁ(笑)
徐々にリディアもエドガーのことが気になってるんだろうな、たぶん。

リディアの父のカールトン教授から、エドガーへの言葉もなかなか素敵。
こういうお父さんって娘の結婚式では号泣するんだろうな(笑)

今回はエドガーの言葉にドキッとさせられてるリディアに妙に親近感が。
さてどうしてでしょうね(笑)
タグ:谷瑞恵
posted by ルゥ at 01:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライトノベル | 記事編集
この記事へのコメント
2009年4月21日に再読。

アニメ化された話でもあり、なるほど〜と思いつつ読みました。
一部改変されてるところはあるけれど、概ね原作に
忠実にアニメを作ってるということが、見比べてみてわかりました。
Posted by ルゥ at 2009年04月19日 11:22
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