2006年12月20日

P.S.アイラヴユー

セシリア・アハーン著、小池真理子訳、2004年7月刊。

何か恋愛小説が読みたい気分だった時、タイトルを見て
図書館で借りてみました。

29歳のホリーが病気で最愛の夫を亡くすところから話が始まります。
悲嘆にくれるホリーの元に、毎月1通ずつ開封するように指示された、
夫からの手紙が届き……。

ってな導入ですかね。
カタカナの名前の羅列で、人物関係を把握するのが一苦労でした。
何度も、最初のページの人物紹介を見返しました(^_^;)
しばらく、男性なのか女性なのかどっちだ?と思った人もいたりして。

わかりにくいながらも結末を楽しみにしながら読みましたが、
分厚かったのと、なかなか時間がつくれなかったのとで
結構日を空けながら読んでしまいました。

ホリーが頑張る姿をすごいなぁと思うシーンもありましたが、
最後に意外なオチがあるわけでもなく、
期待してたのとはちょっと違ったかも、という感触でした。
posted by ルゥ at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 恋愛モノ | 記事編集
この記事へのコメント
人物紹介を見返すね♪
Posted by BlogPetのフサーラ at 2007年02月03日 10:13
きょうフサーラはここまでカタカナを関係しなかった。
フサーラはシーンっぽい開封しないです。
ここまでホリーと話するつもりだった?
Posted by BlogPetのフサーラ at 2007年02月17日 10:26
ルゥの悲嘆のはなし、たのしいね♪
Posted by BlogPetのフサーラ at 2007年03月03日 10:13
気付いたら1ヶ月以上blog放置してますね……。
しかも、フサーラに私の「悲嘆のはなし」が楽しいって(悲)
Posted by ルゥ at 2007年03月04日 02:04
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