2008年12月01日

デジカメに1000万画素はいらない

たくきよしみつ、講談社現代新書、2008年10月刊。

1000万画素のデジカメを買った後に書店で見かけ、
図書館で借りてみました。

へぇ、と思う点もありましたが、やや難しい気もしました。
まぁそこまで細かい画質にはこだわってないし、
モニター画面が大きくて見やすいから今のでも悪くはないかな、
っていう結論です。

ただ、私のデジカメはかなり機械任せになっていて、自分で
いじれる要素が少ない、っていうことも最近気付きました。

お任せだとどういう効果が加わるのか、という理解は必要ですね。
それがわかっただけでも、読んだ甲斐はあったと思います。
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2006年02月02日

そのバイト語はやめなさい

小林作都子、日本経済新聞社、2004年7月刊。

職場に「就職コーナー」というのが新設されて、そこに置かれている本です。
サブタイトルは「プロが教える社会人の正しい話し方」。

仕事で話をしないといけない時、どういう言葉遣いをすればいいのかなー?
というのはよく思います。

この本を読んでると、違和感なく使っていた言葉も、
「それって良くなかったんだ?」と気付かされます。

後半の方は、仕事上だけでなく、普段の会話でも使える要素もありました。
話すのって時に「難しいな」と思いますが、より良いコミュニケーションを
目指して頑張りたいものですね。
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2005年10月21日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

山田真哉、光文社新書、2005年2月刊。10/20〜10/22に読みました。
サブタイトルは「身近な疑問からはじめる会計学」。
この本が売れてるのは知ってましたが、サブタイトルを知ったのは結構後でした。

理屈がややこしくて、斜め読みをした場所もありましたが、
身近なネタを使って説明してるのはわかりやすくて良かったですね。

税理士や公認会計士って以前までは何をやってる人のことだか、
さっぱり知らなかったし興味もなかったんですよね。
でも、ちょっとずつ知っていくと、「へぇ、そういう仕事もあるんだなぁ」
と興味がわいてきてる最近です。

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2005年09月20日

計算力を強くする

鍵本聡、講談社ブルーバックス、2005年8月刊。
「状況判断力と決断力を磨くために」というサブタイトル。

自分で装備した中の一冊ですね。
新着コーナーに並んだ後、気になったんで借りてみました。
数的処理の問題に役立つかなぁと思って。

ざっと一通り解いてみて……1回だけじゃダメかなぁ。
へぇ、こんな解き方もあるんだ、と思うのはありましたが、
1回だけだと覚えきれないですね。

でもいろいろ面白かったんで、今後少しでも役に立つといいなと思います。
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2005年08月26日

女子大生会計士の事件簿2

山田真哉、英治出版、2003年4月刊。
8/25〜8/26に読みました。

やっぱり数字が出てくる話は深く考えずに読みたくなる私です(^^ゞ
表を出されてもどうも理解できないんですよね……。
でも、何となくの雰囲気はわかるからいいのかな〜?

インサイダー取引、って言葉は聞いたことがあっても、
どういうことなのか中身は何も知らなかったし。
(株の売買に関する言葉だったんですね)

代表取締役は正当な理由がなくても、取締役会の意向で解任させられる、
っていうのはびっくりでしたね〜。

以下、雑多な感想をつらつらと。

<「綺麗だね」と僕が言った!?>は最後に萌実が浴衣を着てます。
ちょうど21日に私も浴衣を着たところだったんで、何かタイムリーな話でしたね。
素直に褒め言葉が出てこないカッキーを見て「うーん対照的」、と思いました。
でも、それが標準的なものなのかな、って気もします(笑)


<12月の祝祭>はルミナリエが出てきますね〜。
私がルミナリエを知ったのは昔のMK2☆とのメールのやりとりで、だと思います。

消費税の計算が3%になってますけど、そんな昔じゃないはずなのに何故?

計理士という言葉が出てきますが、この言葉を知ったのは<彼>からでしたね。
以前に私が読んだ本にも出てきてたらしいんですが、その時は気付かなくて。
またそのうち再読予定のとある本です。

作者は高3の時に震災に遭ったそうなんで……私より6つ上なんですね。
私が小6の時のことでしたから。愛知在住の私は被害は何もありませんでしたが。

今回は社会派モノ・ラブストーリー・旅情モノ・ミステリー・ファンタジー、
といろんな分野に作者が挑戦してますね(あとがきより)。
読んでて面白いと思ったのは最後のファンタジーでしょうか。
何となく読んでたら、最後まで読まないとファンタジーだと見抜けませんでしたが、
話のオチとしてはいい感じだなー、と思いました♪

次は、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」をいずれ読んでみるつもりです。
とりあえず、今さっき(8/27 3:06)ネットから市の図書館に予約を入れてみたら
9人待ちらしいですが、気長に待ってます。
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2005年08月06日

女子大生会計士の事件簿

山田真哉、英治出版、2002年12月刊、8/4〜8/6に読みました。
読み切ったのは万博の帰りの電車の中でした。

この本を読もうと思い立ったのは今年の角川文庫の夏の100冊の目録を見たからでした。
見た瞬間、「これは読まないと!」と衝動的な感じで(笑)
地元の図書館で調べたら文庫はなくて単行本の方で借りてみました。

タイトルじゃなくて著者名の方で検索したら、少し驚きました。
あの有名な「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の人の本だったんだ……!と。
この本も「身近な疑問からはじめる会計学」っていうサブタイトルがついてたんですね。
それについては今まで知らなかったんで1つ発見でした。

……と言いつつも、私は会計士の仕事や会計学に興味があったわけじゃないんですけどね。
しばらく前まで、自分とは一生縁のない仕事であり、学問分野だと思ってました。

この本の最初のページにこんなことが書いてあります。
公認会計士や税理士、経理部員といった会計業界を目指している方(1)
簿記など会計の基礎を始めようとしている方(2)
会社の決算書や株式などについて興味のある方(3)

そういった方々には、この本が勉強の手助けになると思われます。
ぜひ一緒に、〈会計〉を舞台にした小説の世界を存分に楽しんでくださいませ。
まず(1)……目指してないですね。私の目指すのは図書館職員のみなので。
次に(2)簿記って何ですか!?とか思ってます(^_^;)
(3)親というか祖父は株をやってますが、私は今のところ手を出す予定は全くありません。
  決算書はいうまでもなく私の生活と何の関わりもありません。

じゃあ何でこの本を読んでみようと思ったんでしょうか。
それが分かった方は、私について「結構知ってるじゃないですか!」と言えますね〜。
私なりに頑張って(というほどでもないですけど)みようかしら、とか殊勝にも思ったんですよ(笑)

Amazonで見てみたら、文庫の方が収録話が多いそうです。
新書の方は〈北アルプス絵はがき〉事件、〈株と法律と恋愛相談〉事件、
〈桜の頃、サクラ工場、さくら吹雪〉事件、〈かぐや姫を追いかけて〉事件、
〈ベンチャーの王子様〉事件、の5話が収録されてました。

長い前置きの後に、ようやく読んでみた感想ですが。
知らない業界用語のオンパレードでしたね〜。初耳の言葉も沢山ありました。
お金の流れの話とか、やっぱりちょっと私には難しいかもしれませんね……。
こういうことがわかる人ってすごいなぁというか、尊敬しちゃいますね。

登場人物は女子大生かつ公認会計士の藤原萌実、会計士補で29歳(笑)の柿本一麻。
この2人がメインとなって事件を解決(?)していきます。
話のテンポはいいといえばいいんでしょうけど、私には少し会話がわざとらしく感じられました。
それなりに面白いな、とは思ったんですけど、感情移入はどうもできなかったですね。
別に恋愛小説と思って読んでるつもりじゃなかったんですけど、何となく。

とりあえず、2巻も出てるそうなんでまた借りてみます。
他に、「公認会計士萌ちゃん」というタイトルでコミックも出てるそうなんで、これも某新古書店で見かけたら読んでみたいですねー。

私の感想としてはこんなところですが、いかがでしょうか?(←私信、なのかな……?)
posted by ルゥ at 07:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 実用書 | 記事編集

2005年03月03日

気配りのできる人に人が集まる “幸運”と“成功”をつかむ読心術

伊吹卓、大和出版、2000年6月刊。3/2〜3/3に読みました。

書架で見かけて、何となく手にとってみて借りました。
いろんな本の実際にあった出来事を引きながら、気配りとは、ということについて触れてます。
気配りって難しいなぁと思うけど、うまくできる人になりたいものだなぁ。
集められる話を読んでて、やっぱりこういうことができる人っていいなー、と思いました。
posted by ルゥ at 03:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書 | 記事編集

2005年02月13日

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

本田健、大和書房、2003年7月刊。

著者の実体験、なのかな?
アメリカに留学中に出会った大富豪の老人、ゲラー氏との日々の話。

ゲラー氏は会社員や公務員を「不自由人」と言っているけど、私は別にそれでも構わない。
やりたくてやってる仕事なら、大変なことがあっても別に「不自由」だとは思わないから。

「夢を追いかけるのを忘れて、安定した人生を選んだ人間は、言ってみれば『退屈な人生を生きる終身刑』を自らに課しているに等しい」(p57)や、「『自分が好きなこと』は、もっと静かで、落ち着いたものなのだよ。周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。」(p62)、はなるほどなぁと思った。

「自分の感情や思考が人生のコントロールを奪うほど、パワフルだということを知っておいてもらいたい。」(p92)、「貧乏人の口癖は、『ふだん頑張っているご褒美に買っちゃおう!!』。一方、金持ちの口癖は、『いまの私には必要ないな。またにしておこう』」(p136)にはドキッとさせられた。

「この人と出会えて自分はなんて幸せなんだろう。この人のもとにたくさんの幸せとたくさんの豊かさが雪崩のようにやってきますように」(p119)、「富を築こうと思ったら、最愛の人と結婚し、いつまでも幸せでいることだね。それは、どれだけの富よりも素晴らしい。」(p180)はなかなか実現が難しいことだけど、できたら確かにとても幸せだろうな、と思う。

読んでいて、共感することもあれば「確かにそうかもしれないけど……」と思うこともあるんだけど、読んでいて楽しい!と思った一冊でした。
posted by ルゥ at 04:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書 | 記事編集

2005年01月16日

物は言いよう

斎藤美奈子、平凡社、2004年11月刊。

この本のキーワードは「FC」。
……と言ってもファミコンじゃあありません(笑)
フェミコード(Femi Code)のことなんだそうです。
本書によると、「言動がセクハラや性差別にならないかどうかを検討するための基準。公の場ではそれに相応しいマナー(作法)を身につけよう、との趣旨で考案された。」のだそうです。

この本を読むと、明らかに「何か変」というものから「えっ、それも?」っていうものまで、いろんなパターンの言動にお目にかかれます。
公人はやっぱり言動に気をつけないと足元掬われるんだなー。
都知事が意外にどぎつい発言をしてるのを知って私は驚きましたが。
まぁ公人でなくとも、普段の生活からセクハラに抵触するような言動は控えたいものなので、参考までに読んでみると面白いです。
ところどころ、斎藤さんのツッコミに吹き出してしまいます(笑)
ちなみに、意外なところでは村上春樹の「海辺のカフカ」の一節が引かれてました。

言われて気づいたけど、のび太君は小5にして、しずかちゃんの入浴シーンを楽しみにしてる子供だったんだな……。
こんなところから、既にセクハラの芽が!?なんていうと複雑かなぁ。
posted by ルゥ at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書 | 記事編集

2005年01月14日

接客サービスの達人

江澤博己、大和出版、2004年11月刊。

サブタイトルが「100人のお客さまに100通りの感動を与える」です。
なかなかすごいタイトルをつけたもんですねー。
図書館の新刊コーナーで見つけて借りてみました。

私が所属してるのも「情報サービス課」なので、サービスと密接な関わりがあります。
何か参考になることがあるのかなぁ、と思いながら読みましたが……ちょっと難しいかなぁ。
この作者はフリーランスのホテリエなんだそうです。そういう職業があることを初めて知りました(^^ゞ

難しいなぁと思ったのは、図書館は利潤を追求してるんじゃないんで、個人に対して過剰なサービスってのも限界が……という点から。
作者の言う、サプライズ効果はなるほど、と思いましたが、図書館で実施できるようなことって何かあるのかなぁ。
「お客様の立場になって」ではなくて自分が「お客になって」って言葉にはなるほど、と思いました。
クレームの価値、ってのも納得はしたけど……やっぱりできれば来て欲しくはないなと思ってしまうのが人情ですね(^_^;)
posted by ルゥ at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書 | 記事編集

2005年01月08日

Windows版ワード2000 使えるワザ124

別冊宝島編集部編、宝島新書、2001年3月刊。

地元の図書館で借りたんですが、なかなかいい本だと思います。
「Wordってこんなことができたのか!!」と驚くことがきっと1つどころじゃなくあるはず。
新書で700円。手元に欲しい、と思ったけど既に出版社在庫なし(泣)
こうなったらブックオフでしらみつぶしに探そうかしら。
posted by ルゥ at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書 | 記事編集

2004年10月20日

Windowsのショートカット・キー活用事典

長谷優子、工学社、平成16年7月刊。
地元の図書館で借りました。

自分のための覚え書きになってしまいますが。

<Windows編>
・アクティブウィンドウのみのコピー→Alt+PrintScreen
・最新の情報に更新→F5
・ファイルやフォルダの検索→F3
・カーソルを語ごとに移動→Ctrl+→←
・次の段落に移動→Ctrl+↓
・ドロップダウンリストを開く→Alt+↓
・次のタブに移動→Ctrl+Tab
・チェックボックスのオンオフの切り替え→Space
・プロパティを開く→Alt+ダブルクリック
・フォルダを別ウィンドウで開く→Ctrl+ダブルクリック

<文字入力編>
・IMEのショートメニューを表示→Ctrl+F10
・部首から漢字を探す→F5(部首名入力後)

<アプリケーション編>
(メールの場合)
・メールの送信→Alt+S
・前のメッセージを開く→Ctrl+<
・メッセージに返信する→Ctrl+R
(ブラウザの場合)
・次のページに移動→Alt+→
・アドレスバーに→Alt+D
・以前入力したアドレスの一覧表示→F4
・お気に入りの追加→Ctrl+D
・ページ更新→F5
・ホームページに→Alt+HOME
(WordとExcelの場合)
・ファイルを閉じる(アプリケーションはそのまま)→Ctrl+W
・スペルチェック→F7
・操作の繰り返し→F4
・オブジェクトを水平または垂直に移動→Shift+ドラッグ
・オブジェクトを微妙に移動→Ctrl+矢印キー
・最後の入力位置や直前の編集位置に→Shift+F5
・段落揃え→Ctrl+R,L,E(中央)
・書式のコピー→Ctrl+Shift+C
・フォントを標準に戻す→Ctrl+Space
・段落の書式を標準に戻す→Ctrl+Q
・改ページ→Ctrl+Enter
・行区切り→Shift+Enter
・縦のブロック範囲選択→Alt+ドラッグ
・複数のセルに同値をまとめて入力→Ctrl+Enter
・日付の入力→Ctrl+;
・時刻の入力→Ctrl+:
・セルの挿入→Ctrl+Shift+;
・セル参照を絶対参照に→F4(絶対参照→列:相対参照、行:絶対参照→列:絶対参照、行:相対参照→相対参照)
・A1に移動→Ctrl+Home
・新しいグラフ作成→F11
・1つ上のセルの内容をコピー→Ctrl+D
・1つ左のセルの内容をコピー→Ctrl+R
・セルの書式設定→Ctrl+1
・セル内で改行→Alt+Enter
・セルの枠線に合わせてオブジェクトを描く→Alt+ドラッグ
posted by ルゥ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書 | 記事編集

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