2009年07月18日

銀朱の花 夢の誓い

金蓮花、コバルト文庫、2006年9月刊。

この後に出た本を先に読んで、タージュはおしとやかな女性かと
思ってたけれど、この本を読んで、勝気で元気な女性だったという発見。

ロッカは結構大人になった姿を先に読んでしまったけれど、幼い頃も
これはこれで可愛いですね。

とりあえず、未読のシリーズ本があと1冊あることに気付いたので、
それもまたおいおい借りて読む予定〜。
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2009年07月17日

王宮ロマンス革命 花の都を旅立つ姫君

藤原眞莉、コバルト文庫、2008年3月刊。

第2部がこれで幕、らしいです。
第3部はいつ始まるのかわかりませんが。

とりあえず、「お母様」が生きていたり、「お兄様」の1人が
昔一緒に暮らしていた人だったり、という秘密が明らかに。

このシリーズ、いまいちエヴァの心情に感情移入できないのだけど、
ミシェルとルウも含めて、今後どうなっていくのやら。
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2009年07月16日

誰がための探求 英国妖異譚17

篠原美季、ホワイトハート、2007年12月刊。

何だか表紙の2人が別人?

久しぶりにアレックス・レントが登場。
こうしてみるとユウリっていろんな人に好かれてるんだなぁ。

エドモンド・オスカーと2人で調査を始めるユウりだったけど、
横からアシュレイに掻っ攫われて(というか、オスカーが置き去りにされて)、
やっぱりなかなか上手くは行かないようで。

最後には自分の能力の秘密をオスカーに見せてしまうけれど、
この2人はこの後も変わらずにやっていきそうですね。
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2009年07月15日

風の王国 黄金の檻

毛利志生子、コバルト文庫、2008年12月刊。

何巻か前から2枚のカラーページが挟まれるようになったけれど、
今回は1枚はリジムと翠蘭のラブラブモード(笑)

翠蘭はソンツェン・ガンポの使者としてシャシュンに赴き、リジムの妹であり、
シャシュンの正妃であるセーマルカルと対面。そういえば義理の妹、
っていうのは私にはいないなぁ。下手に同性だと気を遣うから、いなくて
気が楽、でもあるんだろうけど。

慧との久しぶりの再会も平和には終わらず、だけど謎かけっぽい
やり取りは見ていて面白いです。

あちこちで追われながら、ロク・セムジュンとも再会。
この2人の行く末は・・・?
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2009年07月14日

風の王国 星の宿る湖

毛利志生子、コバルト文庫、2008年10月刊。

ガルがラセルにロナアルワとダカルの不在を説明するシーン、
なかなかやるなぁと思いました。こうやって筋道立てて話せるのはすごい。

ドルテとの対面で、彼女がリジムの思い出を語るところはちょっとじーんときます。

ところで、p.127の2行目で「その問いを耳にしたティツンや重臣たちが」
って書かれているのは誤植ですね。その場にいないティツンが何故ー?
ティツンの侍女?それともリティクメン?

シャンシュンで無数の星を映す湖に来た時の回想も泣けますねぇ。

そして翠蘭は、シャンシュンの王、リク・ミギャと対面を果たすけれど。。。
ということで次巻へ。
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2009年07月13日

汝、明日へ羽ばたく者たちよ

片山奈保子、コバルト文庫、2006年7月刊。

27冊目にして、遂にシリーズ最終巻。
とりあえず、みんなめでたくまとまって良かった・・・のか?

エデュイーがアルザスの妃になった、っていうのは「え?」と思ったけど。
そしてガンレッドはタミュアの夫になって、ルカルデーテ国の国王に。

ところどころ流れを覚えてないのだけど、また機会があったら。
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2009年07月05日

伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

谷瑞恵、コバルト文庫、2009年2月刊。

ようやく結婚式の日を迎えたエドガーとリディアの波乱万丈な1日?
表紙のリディアのドレス姿は綺麗だけれど、あの時代に半袖のドレス、
ってありえたのかな?と疑問に思ってみたりして。

6人目の妖精の祝福を得られなかったリディアだけど、エドガーが
上手いこと式の段取りを変更したおかげでつつがなく式は終了。

でもそんな日に限って、以前エドガーに想いを寄せていたクレアと
エドガーが親密そうにしているのを目撃してしまい。。。

結婚式の初夜からトラブルに見舞われるエドガーとリディア。
私達の場合は1日ですっかりくたくたで、大人しくそのまま眠ったけど(笑)

さて、結婚式は無事に終えたリディアとエドガーのこれからはどうなるのやら〜。
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2009年07月02日

マリアさまがみてる 卒業前小景

今野緒雪、コバルト文庫、2008年10月刊。

遂に祥子と令が卒業してしまう前日までのお話。
久しぶりに聖が登場していて、卒業式当日もどうなるか面白そう。

令と真美のツーショットっていうのもなかなか面白い展開。
きっと、江利子も卒業式は何だかんだ言って現れそうだなー。

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2009年07月01日

アンギヌムの壺 英国妖異譚15

篠原美季、ホワイトハート、2006年12月刊。

シモンの弟アンリや妹シャルロット&マリエンヌの話題が登場したけれど、
「水晶球を抱く女」のエピソードをかなり忘れていて、思い出せない(^^ゞ
また機会があったら再読したいなぁ。

217ページの挿絵の説明がないような気がしたけど、私が読み飛ばしただけ?

エドモンド・オスカーの父親、テオ・ドゥーティーの話も。
オスカーはアシュレイと今後、本格的に関わっていきそうだけど、
どうなるのやら〜。
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2009年06月30日

風の王国 初冬の宴 /  風の王国 金の鈴

毛利志生子、コバルト文庫、2007年9月刊&12月刊。南から取り寄せ。
2冊まとめた感想を。

ガルの息子、ツェンニャが初登場。
今後、ラセルと共にいい関係になっていくのかなー?

翠蘭とラセルも、義理の母と子でありながらよくやってますね。
衝突することも時には大事なのかな、と。

ロナアルワは、可哀相な身分の女性だけれど、Wikipediaでこの後の
展開を知ってしまい、一体何がどうなってそこに辿りつくのかが
気になるところ。

そして翠蘭は王女、イェルカを出産。
泣き声が金の鈴に聞こえるなんて、すごい親バカっぷりのリジム(笑)

リジムが遠征に出発前の翠蘭とのひととき、この後のことを知ってるので
ちょっと泣きそうになるシーンでした。悲報は、巻末にて知らされ――。

次の上下巻がどんな展開を見せるのか、ハラハラドキドキ。
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2009年06月29日

伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

谷瑞恵、コバルト文庫、2008年11月刊。守山より取り寄せ。

リディアがフィル・チリースに受けた傷を癒すには、エドガーと
3年は離ればなれに?というお話。

まぁやっぱり2人は永遠に不滅?
ニコも戻ってきたようで何より。

ロタとポールの扱いの差には笑った。

さて、次はいよいよ結婚式〜♪
タグ:谷瑞恵
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2009年06月28日

伯爵と妖精 紳士淑女の愛好者読本

谷瑞恵、高星麻子 with アシェンバート伯爵家。
コバルト文庫、2008年12月刊、楠より取り寄せ。

アニメと原作のコラボ本、と言ったところ?
キャラの設定がや声優さんへのインタビューがあったり、最後の方は
短編小説「ふたりはまだ奇跡を知らない」が収録されています。

そっかー、声優さんはこんな顔をしてる人だったのかー、
っていうのは知るべきか知らざるべきか、迷うところです。

短編は、エドガーとリディアが出会う前のお話。
でも夢の中でちょっと登場していたり、なかなかオイシイ設定。
ケルピーをリディアが追い払うくだりもあって、「あー、こんな展開
だったのか」っていうのも発見。
エドガーも幼かった頃はまさか、自分が将来アシェンバート伯爵に
なっているなんて思いもしなかったんだろうなぁ、と少しホロリ。
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2009年06月15日

伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

谷瑞恵、コバルト文庫、2008年8月刊。志段味より取り寄せ。
3編を収録した短編集。

*不思議な贈り物と従者の受難*
文字通り、レイヴンの受難のお話、ですね(笑)
レイヴンのどこかズレた感覚も、いつか変わるのかどうなんだろう。


*運命の赤い糸を信じますか?*
そっか、ポールってばまだロタの正体(?)を知らなかったのかー。
紅の騎士に願うならばでポールが理想の女性に
ついて語るシーンがあって、この話とどっちが先の執筆なのかなと
思ったら、こっちが後。

ということは、ポールの理想の行動をロタが取った、とみていいのかな?
この2人の今後の展開にもちょっと注目中。


*リボンは勝負のドレスコード*
リディアもいろいろ大変な目に遭ってますねー。
ナイトウェアはいろいろあって手元に届いたけれど、これを初めて
着る日はどんな1日になってるのやら〜。
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2009年06月14日

伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

谷瑞恵、コバルト文庫、2008年3月刊。

ようやく1年前のところまで追いついてきました。

リディアの兄だと名乗るブライアンが現れたり、パトリックには
リディアを予言者の許婚者とするために狙われていたり、いろいろ
大変な1冊。

しかも、遂にエドガーの秘密がバレてしまうけれど、リディアは
フィル・チリースから傷を負わされてしまうし。

ニコはエドガーの秘密を知って去ってしまうけれど、いつか戻って
くるのかなやっぱり?

続きが気になるなー。
タグ:谷瑞恵
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永遠に愛されたガーディアン・プリンセス

花衣沙久羅、コバルト文庫、2009年4月刊。

シリーズ7冊目の最終巻だけど、感想を書くのは初。
バロンの正体はどうやってバレるのかなーと思ってたけど、
「おお、そうきたか〜」という展開。

ハッピーエンドで良かった、と一安心。

とりあえず私は傲岸不遜なキャラのバロンより、
やや慇懃無礼な感じがしなくもない、シニカルなジェラルド・ムーアの
方がキャラとしては好きだなー。
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2009年06月11日

とこしえの薔薇 銀朱の花〜ブノス異聞〜

金蓮花、コバルト文庫、2007年1月刊。

また、前の巻をすっとばして読んでしまった(^^ゞ
長男エドガルド、二男エミール、三男エルリック、っていうみんな
「エ」で始まる三兄弟のうち、今回は長男が主役で、前回は三男が主役。

1編短編が入っているけれど、それはエルリックの友人である
シルヴィアナの王太子アランゾが主役。

とりあえず、また前の巻も借りて読んでみようっと。
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2009年06月10日

ハロウィーン狂想曲 英国妖異譚13

篠原美季、ホワイトハート、2006年7月刊。

久しぶりに読んだこのシリーズ。
たぶん、ここからで良かったはずだけど、前がどういう終わり方を
していたのか、あまり覚えていない(^_^;)

時々フランス語が会話に出てくると、辞書を引いて、
「あー、こういうことだったのか」って理解するのが楽しみだったなー。
今回も少し、出てきて楽しかった。

2009年6月現在で20巻まで出てるそうだから、これもぼちぼち
読んでいこうっと。
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2009年06月08日

伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

谷瑞恵、コバルト文庫、2007年10月刊。
3編の短編集。

*コウノトリのお気に召すまま*
リディアの子供だと名乗る赤ちゃん(コウノトリの妖精)がやってきて、
一時的に2人で赤ちゃん(仮にティルと命名)を育てることに。
3人でピクニックに出かけるくだりは、ほのぼのとしてて良いなぁ。
うちも将来・・・?


*紳士の射止めかた教えます*
リディアがエドガーを積極的に誘おうとする、という珍しい展開。
素直になれないリディアが微笑ましい(笑)


*学者と妖精 この世の果ての島*
リディアの父フレデリックと母アウローラの話。
そういえば、アウローラの姓はマッキールだったのかー。
なかなか積極的なお母さんだったんだなぁ。
ニコの相棒は当時はアウローラだったのが少し新鮮?
リディアはどうやら、自分の父親とは反対のタイプを選んだみたいですねー(笑)
タグ:谷瑞恵
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2009年06月07日

赤の神紋 第14章―Divine Red―

桑原水菜、コバルト文庫、2009年1月刊。

ようやく終わった――――。
そんな感じの1冊。

某時代劇シリーズはちょっと今更手を出せないなと思って、
現代劇と知って興味が沸いて読み始めたのが1999年。

あれから、10年の時を経て、遂に完結。

この巻では狂い始めた舞台がどうなっていくのかドキドキハラハラだったけれど。
結局、鈴木飛鳥は何だったんだろうと思ったら最後の最後でやってくれたなー、という感じでもあり。

それでも、「大団円」と呼んで差し支えないラストで良かった、と胸を撫で下ろした1冊でした。
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伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば

谷瑞恵、コバルト文庫、2008年1月刊。
「紳士の射止めかた教えます」を飛ばして読んでしまったけど、
前巻は短編集だったからまぁ良いのかな?

リディアの母、アウローラがかつて属していた氏族からリディアのことを婚約者だと主張するファーガスと、その氏族のフェアリードクターであるパトリックが現れて…、という話。

ポールが理想の女性のタイプを思い浮かべるシーンがあるけれど、これってロタのこと?
バンシーとロタじゃ、方向性が180度違うけれど(笑)

プリンスの記憶を引き継いだことを思いつめたエドガーが、リディアに強引に迫ろうとした時の一節(p51-52)。

  今逃げ出したら、きっと彼は深く傷つく。
  それくらい、せっぱ詰まった視線を向けられ、ただ傷つけたくないと思う。

ちょっと自分の昔を思い出した一節でした。

巨人(トロー)族に妖精界へと連れ去られたリディア・ニコ・レイヴン・ロタ・ファーガス。
ケルピーの魔法で人形とチェンジリングを行い、人間の世界へと戻ってきたけれど、
エドガーになかなか気付いてもらえないもどかしさは、ドキドキするなあ。

何とか巨人族を倒したけれど、プリンスの記憶との同化を進めてしまったエドガー。
最後は不穏な気配が漂っているけれど、次はどうなうのやら。
タグ:谷瑞恵
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