2008年08月13日

のだめカンタービレ21

二ノ宮知子、2008年8月21日発売。
もちろん、発売日当日にゲットしました。今回の表紙は…歌(声楽)?

いやー、いろいろ波瀾に満ちた巻でしたねぇ。
「えーっ?」「えーっ!」「えーっっ!?」って何度思ったことか。

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2007年11月20日

のだめカンタービレ19

二ノ宮知子、講談社コミックKISS、2007年11月13日発売。

今回はうっかり発売日の情報を見逃し、1週間遅れの購入(泣
そろそろ出るはず、とは思ってたのに、どうして気付かなかったんだろう。

……という愚痴はさておき。

ネタバレしまくりです(笑)
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2007年06月13日

のだめカンタービレ18

二ノ宮知子、講談社コミックKISS、2007年6月13日発売。
今回も発売日当日にゲットしました☆

表紙はトライアングル☆
簡単そうに見えますが、叩く場所によっと音も変わってきますし、
意外と奥が深いんですよ、トライアングル(経験者は語る・笑)

虹模様ののだめの服も印象的ですねわーい(嬉しい顔)
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=998210943X

以下、ネタばれありです。
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2006年12月04日

G戦場ヘヴンズドア 全3巻

日本橋ヨヲコ、IKKIコミックス。
1巻は2003年5月、2巻は2003年5月、3巻は2003年11月に出てます。

続きを読む(ネタバレあります)
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2006年10月15日

のだめカンタービレ 16

二ノ宮知子、講談社コミックKISS、2006年10月刊。

今回も、発売日当日に買っちゃいました☆
表紙は……シロフォン?マリンバ?
私は後者かなぁと思ったんだけど。

ポールと黒木君は無事、マルレ・オケの一員になっちゃいました。
なんだかんだ言って、コンマスのシモンさんと千秋って
気があってるんじゃ……?(笑)

デプリーストさんとミルヒーはお友達だったと判明。
うーん、不思議な友情だ(笑)

ターニャは痩たようですが、黒木君との仲は一体……?
何かきっかけさえあれば、って感じなのかなぁ。

のだめ&千秋&納豆、っていうのが何とも(笑)
余談ですが、私も納豆は好きです(何の関係が?)。

リュカはいつの間にやら成長してた模様。
ていうか、まだのだめのことも諦めてないのか(^_^;)

Ruiとオクレール先生ってどういう関係なのかな。
今後、気になる点のひとつかも。

「カンタービレ」の語源も解説されてますね。
“ただ音を歌ったり演奏したりする人を「歌い手(カントル)」といった”
……のだそうです。(p116)


ニナ・ルッツとシュトレーゼマンとカイ・ドゥーンの
昔もちらりとでてきてますね。みんなどこかでつながってるのかしら。

多忙な生活に追われる黒木君は、同パートの
アレクシ・ソランとの友情(?)が芽生えてるようで。

ジャンはジャンでデシャン・オケでがんばってるみたいですね。
ゆうこのパワーも相変わらずのようで。

そして、千秋の初常任指揮者デビューの日。
長田の元を訪れた、その人とはっ!!??

って感じで終わってますね。
17巻の展開が、早くも気になります☆
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2006年07月07日

サプリ(4)

おかざき真里、祥伝社、2006年7月刊。
遂に(?)、発売日当日にゲットしてしまいました。
10日からのドラマ放映前に、のんびり(むしろさっさと?)
読みたくなって。

前にFEEL YOUNG7月号を読んでしまったので、
(4巻はちょうど7月号がラストになってました)
先のことがわかってしまってから単行本の1〜3を
読んでしまった、という具合でした。

ここまで読んで、ようやく話がつながりました。


ミナミと荻原はそういう経緯(いきさつ)があったんですねぇ。
男と女の駆け引きというか、ミナミはでもやっぱり甘え下手というか。

私は両想いで遠恋の経験はないけれど、
やっぱり離れ離れは嫌だなぁと思います。

そこであっさり(というと語弊がある気がしますが)、
「さよなら」はできないですね。

仮に、片割れが急に転勤が決まってしまったとしても。


ミナミの話の合間に、柚木さんの話が載ってましたね。
130〜131ページのモノローグ、思わず泣いてしまった私。


今日思ったのだけど、私は小説でもマンガでもドラマでも、
映画でも歌詞でも何でも良いけれど、
自分の「痛み」に共感できる言葉を日々捜してるんだなぁ。

自分で自分なりに自分の思いを吐き出してはみるけれど、
でも何か、自分の気持ちにぴったり合った誰かの言葉に出会いたい。
そんな欲求をいつも抱えてるんだと思います。

そういう意味では、今回はど真ん中をぶち抜かれたのではないかと。
その言葉をここに引用する勇気はないのだけれど。

で、泣くだけ泣いて、ちょっとすっきりしたら、
その後にはちょっと甘えてみたくなる、
という習性もあるみたいです。


4巻の最後では、佐原と妙に接近してしまってるミナミ。
うーん。。。
私は佐原みたいな人はどーも好きになれないんだけど。
何か、壊れるのが最初から見えてしまってる気がするし。

5巻ではどうなるのかなぁ(どきどき)。


そんな私の話はここまでにしておいて。
私の全く知らない人ではない(笑)人が運営するblog、
恋愛はサプリ!?http://renaiwasuppli.seesaa.net/

オススメなので、ぜひどうぞるんるん
posted by ルゥ at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

2006年06月20日

サプリ(3)

おかざき真里、祥伝社、2006年1月刊。

笑ったのは、「男はね 胃袋掴まれたら離れなくなるんです」。
さてさて、どうなのかなぁ(笑)
※コミックでは「掴」じゃなくて「才國」って旧字体を
 使ってましたが、blogでは文字化けしてしまったので、
 やむなく新字体を使用しました(ってどうでもいいのかな)

ミナミは、田中ミズホとのバトル開始ですか。
私は、誰かと争ってまで誰かを手に入れたい(奪いたい)、と
思ったことはないからよくわからないけど、大変そうだなぁ。

でもって、ミナミはミズホと組んでCMを作ることになり、
そこには更に、高田(こうだ)悦郎という演出家、
佐原というカメラマンが加わり。

そして高田は実は・・・。
徐々に徐々に(?)、人間関係も複雑化。

渡辺はちょっと嫌な奴、って印象が2巻まではあったけど、
今回、イシダを好きだ、って再認識する辺りは何か良かったかも。

ミナミは荻原と接近して、真夜中のドライブに。
その中の、あるモノローグが「あぁ・・・。」と思いました。
私も同じことを思ってしまったことがあったから。

それについて考えても、何も楽しいことはないというか、
憂鬱になるか、イライラするか、泣きたくなるだけなのはわかってるのに。
でも、全然考えない、ということもできなかった、そんな話。

私とはあまり共通点のないコミックかなぁ、と思ってたら、
読んでれば何がしか、見つかるものなのかしら。はてさて。


連載中の雑誌「FEEL YOUNG」(http://sv.shodensha.co.jp/fc/)の
7月号を読むと、ミナミと荻は・・・というのがわかってしまい、
「へぇ」という感じですが、途中経過はどうなってるのかな。
今度、7月7日に4巻が発売されるそうなんで、楽しみ☆


最後に、1つご紹介を。
お気に入りのblog:「恋愛はサプリ!?」
http://renaiwasuppli.seesaa.net/
実はこのblogの管理人は、私にとっては知らない人ではなく・・・。
さぁ、誰でしょう?(笑)
posted by ルゥ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

サプリ(2)

おかざき真里、祥伝社、2005年3月刊。

そして2巻目。
ミナミはイシダとくっつくのかと思いきや、
同期の荻原(通称・荻)といい感じに……?

そうかと思えば、荻にはミズホがいたりして。
イシダはイシダで、渡辺と…ってな状況になっていたり。

いやー、人間関係って複雑。。。

思い出したくないことに限って、頭の中で
エンドレスリピートしてしまう、
っていうのはよくありますね(-_-;)

考えたくないことに限って延々と考えてしまうのは、
性(さが)なんでせうか。
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サプリ(1)

おかざき真里、祥伝社、2004年6月刊。

7月に放送開始のドラマの原作、ですね。

広告代理店でCMを作っている藤井ミナミ、27歳。
27歳といえば、私にとってはほんの少し先のこと。

冒頭で「当時のSMAPはもう年下だ」って書かれてるけれど、
ミナミの年齢を追い越す頃、私はどうしているのだろう。

3年後、どうしているのかはまだよくわからないけれど、
正社員で仕事をするでもなく、恋愛と仕事で揺れるでもない私。


自分と重なるところがあんまりないなぁ、と思いながら、
淡々とというか、割と客観的に読んでいた。

少なくとも、1巻までは。
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2006年06月13日

のだめカンタービレ15

二ノ宮知子、講談社コミックキス、2006年6月13日発売。

今回も、発売日当日にゲットしました☆


表紙はトロンボーンです。
個人的にはトロムボーンとたまに書きたくなりますが。


いよいよ、のだめ初リサイタルの巻ですね。

でもその前に、ターニャが実は18歳だということにびっくり。
のだめと5歳も違う、ってこと……?あらまぁ。
全然そんな風に見えないですね、容姿も態度も(笑)

でも、キャラBOOKをよく見たら、
17歳で、コンセルヴァトワールのピアノ科に留学した
って書いてありました(^_^;)観察力が足りない?
のだめは23歳で入学、って書いてあるから6歳差!?

ターニャの隣のページにあったフランクもターニャと同い年だった!!
のだめが好きだった、ってことは実は年上が好きなのかフランク?
(リュカはもっと年下だけど、それは置いとくとして)

この後、もしかしてまた意外な年齢が発覚する人もいるのかなぁ。。。


14巻で、ジャンから奪った(違)中古車も今回登場してますね。
真一の運転歴に関する4コママンガにかなりウケましたが(笑)


恵の初舞台(リサイタル)
オレもすごく楽しみにしているよ

…一瞬、真一が初めてのだめのことを「恵」って呼んだのかと思って
ドキッ、としたのになぁ。残念(笑)
やっぱり急に呼び捨て、っていうのは何かドッキリですねぇ。。。

のだめのリサイタルに真一・ターニャ・黒木君が同行。
ターニャは黒木君と引き合わされますが。。。
…ってこの2人、12巻のP134でもすれ違ってますよね。
その時もターニャは黒木君のことを「C'set glauque!」と言ってますが。

クイニー・アマンってフランスの名菓、なのかなぁ。
私は高校のとき、購買でちょこちょこ買ってました。
クイニアマンと呼んでたけれど、フランス語は長音の概念がない、
って確か授業で聞いた気が。

意味は→バター菓子らしいですね。
Googleだと、「クイニアマン」だと183件、「クイニーアマン」だと25100件。

お城について、リサイタル前夜。
酔ったターニャが真一に
「今夜はのだめの身も心も
 リラックスさせて
 あげなさいよ〜黒ハート」って言った後、
真一が部屋に戻ると、そこにはネグリジェ?で正座して
前に手をついてるのだめが(笑)
これも笑いましたね〜(笑)

のだめで登場する曲、どっちかと言えば知らない曲の方が
私には多いんですが、今回は「キラキラ星変奏曲」、
「水の戯れ」、「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」は
知ってる曲でした。
やっぱり知ってる曲が出てくるとイメージしやすいし、
何か嬉しいですね。


のだめと真一は相変わらずケンカばっかりしてるのかと思いきや、
リサイタル後の夜は……ハートたち(複数ハート)
ちょっと照れてしまいました(*^_^*

いつも一緒にいるようで
そうでもない
ひとりで旅して
いつのまにか帰ってきてる

それでいい
オレが見失わなければ――――

おぉ、カッコイイ〜ぴかぴか(新しい)
ちょっとドキドキしてしまいましたハートたち(複数ハート)

そして、のだめの初リサイタルは無事終わり、
ターニャと黒木君も……?


リサイタル後は、マルレ・オケのオーディションに。
のだめの出したカレーを食べてしまったターニャとムッシュー長田は
ご愁傷様……もうやだ〜(悲しい顔)

最後に、かのヤキトリオ(笑)の一人だったポールも、
オーディションに登場。

でも、ファゴット募集のところにバソン。
さぁどうなるどうなる!?の16巻ですね〜わーい(嬉しい顔)
posted by ルゥ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

2006年04月20日

暴れん坊本屋さん

久世番子、新書館、2005年10月刊。
大判コミックですが、公共図書館で借りました。

今はもう辞めてしまいましたが、元・書店バイトとして、
この本はとても面白かったです。

「そうそう、こういうことってあるよね!」って共感。
私はレジの中にいるだけで、発注等には全く関わってなかったので、
「へぇー、そんなこともあるんだ」と思う点もありましたが、
マナーの悪い客についてが、一番よくわかりました。

うちの店ではコミックをビニールで閉じる作業をする機械が
この本とは違うからか、作業の名前は「シュリンク」とは言わず、
「パッキング」と言ってました。
私は数回、人手が足りない時にやったことがあるだけでしたが
(基本は何にしてもレジなので)。

多少、この本はBL風味(?)なイラストが混じってる箇所も
ありますが(BLの意味がわからない方は……どうしましょう)、
なかなか面白かったです☆

既に2巻が出てるそうなので、またいずれそっちも読みたいですね。
posted by ルゥ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

2006年01月13日

のだめカンタービレ14

二ノ宮知子、講談社コミックスKiss、2006年1月13日発売。

今回の表紙はティンパニ
ティンパニと言って印象に残ってるのは高2の10月。
吹奏楽部が弦楽部と合同でオケを組んで、学校祭で「威風堂々」をやった時。
得意というわけじゃないけど、楽しかったなぁ。

13巻では、のだめと千秋、夢の共演?というところで終わりましたが。
残念ながら……って結果でしたねぇ。

ゴング頭からツッコミは痛そう……。
高校にもゴングっつーか銅鑼はありましたね。

RUIもいろいろあったけど、結局はお母さんと一緒に戻っちゃうんですね。
ギャRUIはちょっと笑えました(笑)

のだめと千秋が「ゴールデンペア」の話をしてるくだりは、
何か雰囲気良くて好きです☆
この二人も徐々にラブ度が増してきてる……のか?揺れるハート

松田さんはいい人なんだか、悪い人なんだか(笑)
私は「自分で選んだもの」ってどれくらいあるんだろうな……?
と思ったりしましたが。

「Tres bien」(トレビアン)と「bien」(ビアン)は知ってましたが、
「Assez bien」は(アッセビアン)は初耳でした。
辞書を見たら英語だったらenoughとかratherって意味なんだそうです。
「かなり」の方向で強調する場合と「あまり〜」で打ち消す場合と両方あるみたいです。
この場合は優良可の可、ってことみたいですね。

バッソン(バスーン)はフランス式で、ファゴットはドイツ式だったんですね。
同じものだと思ってたんですが、別だということを初めて知りました。

ヤキトリオはサイコー!!(笑)
のだめと千秋の夫婦漫才もサイコー(笑)

デュボワ家の人々は似すぎ(笑)

最後のページでターニャが言ってる「孔雀時」って何デスカ……?
一番いい時、って意味なんだろうなというのは察しがつくのだけど、
辞書を見ても載ってないぞ……?

次はのだめリサイタル@ブルターニュか?
どんな展開になるのか、また楽しみ〜るんるん

追記。
何気なく、奥付(著者や発行年月日が書いてあるページ)を見てたら、
左下に「N.D.C.726 186p 18cm」という表示を発見。
これは同著者・同出版社の「GREEN〜農家のヨメになりたい〜」においても発見。

何故ここにN.D.C(=日本十進分類法)が?というのは軽い疑問ですが、
この726って何だったっけ?と思って調べてみたら。

漫画・挿絵・童画」でした。

あー、なるほど……。
GREENの方で同じ分類をとってるってことは「音楽」ではないんだとわかりましたが、
ストレートにそのまま「漫画」でしたか。

でも学術書でたまにNDCが書いてあるのを見かけることはありますが、
まさかコミックにあるとは思いませんでしたねぇ。

どこかの図書室で、実際に726で分類してあるところってあるんでしょうか?
大体、マンガは別の独自の分類つけてるところが多いような気がするんですが。

……以上、図書館職員的トリビアでした。
posted by ルゥ at 13:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

2005年09月13日

のだめカンタービレ13

二ノ宮知子、講談社コミックKISS、2005年9月刊。
今回も、発売日当日の13日に購入しました手(チョキ)
前回に引き続き、ですね。

表紙はハープですね〜るんるん
初版限定で栞がついてるんですが、私のは峰君でした。

さて、ここから大いにネタバレです
posted by ルゥ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

2005年05月27日

名探偵夢水清志郎事件ノート2 魔女の隠れ里

えぬえけい(原作はやみねかおる)、講談社KCデラックス、2005年4月刊。
5/26に購入しました。

原作では2作目が「亡霊(ゴースト)は夜歩く」、3作目が「消える総生島」で、
これは実は4作目なんですが……何故かコミックでは2作目ですね。

伊藤さん登場!なのはいいんですが、レーチの方が見たいなぁと思います(笑)
これも、そのうち原作との比較を書くんで、気長に(記事が埋もれてっても)お待ちを〜。

……ってことで続きです。
こっちは「そして五人がいなくなる」ほど読み返してなかったからというのも
あるんでしょうけれど、あまり原作との違和感がなかったように思います。
「時曲屋(ときまや)」が全然出てこなかったなぁと、原作を読み返してて思いました。

これは言っても意味のないことですが、楼乱荘の主人、深見さんのイラストが全然違いますね……。
(それを言うなら上越警部や夢水清志郎も同じです)
この巻で初登場の伊藤さんは可愛い感じでいいなぁと思いました。

今回は「魔女」との対決になったんですが、いい終わり方でした。
(少なくとも私はそう思いました)
原作にあった最後のエピソードはばっさり削られちゃってましたが。
(ついでに、中間に小品っぽく乗ってる羽衣母さんのエピソードも全くありませんでした)

でも何だかんだ言って、好きな作品だなぁというのが感想ですね。
posted by ルゥ at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

2005年05月26日

名探偵夢水清志郎事件ノート1 そして五人がいなくなる

えぬえけい(原作はやみねかおる)、講談社KCデラックス、2004年12月刊。
5/26に購入しました。

青い鳥文庫で出てた「そして五人がいなくなる」のコミック化。
どれだけ原作に忠実なのかなー、と思いながら読みました。

・最初に、冒頭で3日間かけてやってたことを1日で済ませてることに「あれ?」と。
 まぁそれでもちゃんと筋は通るようになってたけど。
・真衣の視力のことと、美衣の利き手のことについて触れられてない。
・美衣のフランス語の理解力の原因が原語の新聞ではなくてファッション雑誌になってた。
・「オムラ・アミューズメントパーク」が「オムラ・ファンタジーパーク」に。
・ジェットコースターの名前……「トリプルアクセル・フリーフォール・ダブルループコースター」が「ベリベリ」(あんまり怖くなさそう)。
・家庭教師の詩子さんが出てこない。
・伯爵から電話がかかってきたのが、亜衣の自宅ではなくてオムラ・ファンタジーパークの公衆電話。
・「受動態」と「能動態」の話が出てこない。

やっぱり、コミック化するに当たって、いろいろと削ったなぁという印象を受けました。
個人的にはジェットコースターの名前は原作の方が好きです。(こんなのあったら絶対一度は乗ってみたい)
受動態、って言葉を知ったのはこの本ででしたね〜。
中3?の英語の授業で文法の授業としては初めて登場しましたが。

まぁでも、これはこれで面白い本だなー、と思いました。
posted by ルゥ at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

2005年05月13日

のだめカンタービレ12

二ノ宮知子、講談社コミックキス、2005年5月13日発売♪
たまたま発売日の情報をネット上で入手してたんで、即日買ってしまいました(笑)
そして買ったことを自分の日記友人のブログで主張してみました(^-^)

今まで、表紙は1巻から順に
ピアノ・ヴァイオリン・指揮・フルート・チェロ・ホルン・オーボエ・ギター・
トランペット・ヴィオラ(多分……)・ファゴット(別名バスーン)、と来てましたが、
今回はクラリネットでした。
13巻は何になるんでしょうね〜。
まだ登場してないものというと、トロンボーン・サックス・ハープ・コントラバスとか?
他にはパーカッションも何も出てませんが。
でも弦楽器って大きさしか違いがないんでちょっと見分け方が微妙かも。

本題とは関係ないんですが、「のだめカンタービレキャラクターチェック」を見つけました。
私の場合はのだめでした。皆さんは何ですか?
キラリと輝く天賦の才能を持ち合わせていながらも、どうも奇行が目立つあなた。
馬鹿と天才は紙一重、という言葉を地でいくようなあなたは、『のだめカンタービレ』のキャラでいうならば【カプリチオーソ・のだめ】がぴったりです。
どうも全般的にイージーな方向へ流されやすい傾向がありますが、生まれ持った才能を努力で磨かないことにはいつまでたっても開花しません。
愛する人の背を追っていこうとすることで、思いがけない意欲を発揮することがあるので、同じ道を志す人に恋すると良いでしょう。
どこか不思議ちゃん的な雰囲気が常にまとっていますが、それがあなたの魅力なのかも知れません。
天賦の才能  54%
野心  33%
勤勉努力度  80%
天然ボケ度  100%
以下、ネタバレにつき未読の人は注意!
posted by ルゥ at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

2005年03月21日

ハチミツとクローバー

羽海野チカ、集英社クイーンズコミックス。

前に1巻を途中まで立ち読みして何となくそれっきりだったけど、
今回一気に7巻まで読んで思いっきりハマってしまった、ちょっとドキッとさせられた作品。
「自分の一番好きな人が」
「自分の事を一番好きになってくれる」
たったそれっぽっちの条件なのに
どうしてなの
永遠に揃わない気がする
このままずっと
ずっと
確か2巻の、山田さんのモノローグ。
何となく身につまされた言葉でした。タイミングいいというか何というか。
いやまだ今日でよかったとも言えるのかもしれませんが。

それぞれの想いが交錯するさまは切ないですねー。
現在7巻まで出てますが、きっと完結するまで追い続けると思います。
posted by ルゥ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

2004年11月27日

夜半の月

朱間ひとみ、小学館プチコミフラワーコミックス、2004年12月刊。
……といいながら、購入したのは11月27日でしたけど。

タイトルは「よは」なのだそうです。

デビュー作の「恋枕」が清少納言の許に主人公がタイムスリップしたのに対し、
今回は紫式部の許にタイムスリップ。しかも、今度は現代に紫式部を連れてきてしまったり。

紫式部の弟として、惟規が登場します。
なかなか彼も面白いキャラで、最初読んだ時は「ん?」と思いましたが、
読み返してくとだんだん「いいかも」と思えてきました(笑)

ただ、最初に主人公の愛理(恋愛小説家)がタイムスリップした時、
まだ紫式部は宮仕えしてない時だったから「紫式部」の名はもちろんないけど、
だからって「藤式部」の名もまだなかったはずなんだけどなぁ……。
というのがちょっと気になった矛盾でした。

ストーリーとしては、展開が前のと少しかぶるところがあったけど。
まぁまぁ面白かったなと思います。
季刊の「プチコミック」に連載されてるそうなんで、
続きが出るのは一年後……なのかな?

http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4091385028
posted by ルゥ at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | 記事編集

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